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長年きがかりだった終活の為、遺言書を作成しました。

当事務所に相談する前に悩んでいたことは?

私はずっと独身です。同居して介護していた両親が亡くなった後も一人暮らしをしており、何も不自由は感じていませんでした。
このような生活が続くものと思っていました。
病気をきっかけに、以前のように外出することが難しくなりました。そのような時に昔、友人から「あなたが死んでしまったら兄弟やその子供に迷惑をかけることになる」と言われたことを思い出しました。終活を意識し始めました。

当事務所に相談した理由やきっかけは?

元気な時は特に気にしていなかったのですが、病気になって以降、将来のことが心配になってきました。
兄弟に一体どんな迷惑をかけるのか分からず、何をすればいいか相談できる人もいないので漠然と不安になっていました。
権藤司法書士は知人からの紹介で知りました。

解決したこと・当事務所の良いところは?

権藤司法書士を紹介されて電話をすると、自宅まで来てくれました。事情を説明すると、将来起こる可能性がある問題点を説明してくれました。
私の相続人となる兄弟や姪の中には関係性が悪い者もおり、相続人間でもめる可能性がある。認知症の兄弟がいることも問題でした。
権藤司法書士は遺言書の作成を提案してくれました。
問題点は分かっても、自分の希望がまとまるまでかなりの時間がかかってしまいました。
兄弟とも相談しながら、やっとまとまった希望を文書にするのは難しく感じました。
自分の考えを口頭で伝えると、それを法的に有効な文書にする手伝いをしてくれました。

同じお悩みの方へのメッセージを是非お聞かせください

費用を抑えるため、自分で書いた遺言を法務局に預けることにしました。
法務局には権藤司法書士が同行してくれたので安心でした。
終活はこれで終わりではありませんが、遺言を作成出来て一安心しました。

当事務所からの一言

かなり思案され、遺言の内容を決定するまで3か月以上かかりました。
将来のことを考え、兄弟と話し合う良いきっかけになったように思います。
また、コーヒーを飲みながら若い時の話を聞かせて下さい。

司法書士 権藤 健裕

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